地域の話題

高森町の小中学生が東北復興メッセージ

[ 2019年 12月 6日 金曜日 15時23分 ]

 「東京2020NIPPONフェスティバル」の巨大操り人形モッコ制作事業に関連し、高森町内で小中学生による東北復興へのメッセージ制作が続けられている。メッセージはモッコが羽織るマントに縫い付けられ、来年5~6月に東北各地を巡る。

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文化・芸能

上久堅で知久氏の史絵図発表

[ 2019年 12月 6日 金曜日 15時17分 ]

 飯田市の上久堅まちづくり委員会(北沢保美会長)と上久堅を学ぶ会(福島晴啓代表)は4日、地区にある神之峰城の城主知久氏の歴史を描いた絵図8点を発表した。都内の空間デザイナーが手掛け、武田信玄との攻防から阿島復帰までを描写した。

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南信州経済

天龍村でユズの加工作業進む

[ 2019年 12月 5日 木曜日 16時59分 ]

 天龍村特産のユズや茶の加工品製造、販売を手掛ける同村の合同会社「ゆずすけ」で、ユズの加工作業が終盤を迎えている。平岡の作業場では連日、15人余が手作業でユズをつぶして果汁を搾ったり、皮をはいだりしている。

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学校・教育

龍江小3年生が大豆の脱穀体験

[ 2019年 12月 5日 木曜日 16時47分 ]

 飯田市龍江小学校の3年生20人は3日、収穫した大豆の脱穀を体験した。地域住民が支援し、学校の玄関前で作業。「唐箕(とうみ)」や「足踏み脱穀機」など昔の農具を使って取り組んだ。

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スポーツ

チャレンジゆうAchiがNPO取得に向け総会

[ 2019年 12月 4日 水曜日 15時50分 ]

 発足から16年目を迎えた阿智村の総合型地域文化スポーツクラブ「チャレンジゆうAchi」は2日夜、NPO法人格取得に向けた設立総会を開いた。会員となる運営委員約10人が出席。設立当初役員選任案や定款、初年度と翌年度の事業計画など10議案を承認した。準備委員会は12月中に申請書類を提出し、来年4月の設立を目指す。

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