会社概要

南信州新聞社

南信州新聞社社屋

 明治の時代、飯田の地で創刊された「深山自由新聞」「南信」の歴史を継ぎ、1954年10月1日に創刊されました。南信州・飯田下伊那地域に密着したローカル紙として、読者と共に半世紀以上の歴史を刻んで参りました。谷の定点観測にとどまらず、時代とともに世界の波動に敏感に応える、地域コミュニケーションに力を注いでいます。

組織

会社名

株式会社 南信州新聞社

従業員36人、資本金36,115,000 円

創刊日

昭和29年10月1日

発行部数

約2万4000部

エリア

長野県南信州地域(飯田下伊那全域)

事業

新聞発行、印刷出版

所在地

〒395-0152 長野県飯田市育良町2丁目2番地5

周辺地図はこちら(グーグルマップ)。

問い合わせ

電 話 0265(22)3734(代表) FAX 0265(24)0537(総務) URL http://minamishinshu.jp

沿革

1882(明治15)年
1月9日

「深山自由新聞」創刊

1902(明治35)年
1月1日

「南信」創刊

1926(大正15)年
2月20日

「信濃大衆新聞」創刊

1935(昭和10)年
12月

「飯田毎日新聞」創刊

1939(昭和14)年
8月3日

「南信」「信濃大衆新聞」「飯田毎日」など統合し、「信州合同新聞」を発刊

1942(昭和17)年

第2次新聞統制により「信濃毎日新聞」1紙に統合

1954(昭和29)年
10月1日

南信州新聞創刊

1956(昭和31)年
4月

飯田市通り町4丁目に社屋を移転

1971(昭和46)年
3月

飯田市今宮町に社屋を移転

1981(昭和56)年
11月

CTS(コールドタイプシステム)化

1985(昭和60)年

創刊30周年。伊那谷初の電算写植機を導入

1987(昭和62)年

オフセット輪転機を増設。カラー印刷開始

1988(昭和63)年

白黒スキャナー導入、電算写植機稼働

1993(平成5)年
7月

本社を飯田市育良町に新築・移転

1997(平成9)年

第1次社屋増床完成

1998(平成10)年
5月

日本新聞協会へ加盟

2001(平成13)年

印刷工場にカウンタースタッカー導入

2004(平成16)年
7月

全国27紙による日本地域紙協議会設置

2004(平成16)年
10月

創刊50周年

2012(平成24)年
1月

南信州新聞紙齢2万号達成

2014(平成26)年
10月

創刊60周年