根羽小学校で飯伊で最も早い終業式

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[ 2013年 7月 24日 水曜日 9時07分 ]

 飯田下伊那各地の小中学校で、1学期の終業式が始まっている。児童生徒らは夏休みへの期待に胸をふくらませながら、1学期の授業を終える。

 

 根羽村の村立根羽小学校(三澤憲寿校長、児童38人)は、飯伊の小学校で最も早い23日に終業式を実施。3年生と5年生が学年ごとに、1学期に頑張ったことについて発表した。

 

 3年生は全員で作った村の絵地図を見せながら、調べた場所などについて説明。また一人一人が書いた習字を披露しながら難しかった部分や感想を語り「2学期も新しいことに挑戦して勉強していきたい」とした。

 

 5年生は海の学習で体験活動を行い、愛知県の豊浜漁港でたくさんの種類の魚を見たこと、海水浴をしたりさまざまな海の生き物を見学したことなどについて写真とともに紹介し「珍しいものをたくさん見て体験することができた。この経験を2学期にも生かしていきたい」と話した。

 

 三澤校長は、各学年の1学期における取り組みを振り返り、「よく学び、遊び、食べ、よい学校生活が過ごせた」と評価。次に夏休みでの約束事として、学校ではできないことにチャレンジしたり、家の手伝いをすることなどを挙げ、「夏休み明けには元気に登校して、どんなことができたか聞かせて」と呼び掛けていた。

 

 飯田教育事務所によると、25、26日を中心に23―26日にかけて飯伊の各小中学校で終業式が行われている。この日は同校の他根羽中と竜峡中で実施。2学期の始業式は8月19―23日にかけて行われる。

  

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