「伊豆木人形を大切に」三穂小で指導者迎え体験学習

文化・芸能

[ 2014年 3月 17日 月曜日 16時22分 ]

 飯田市三穂に江戸時代から伝わる伊豆木人形の体験学習が、三穂小学校でこのほど行われ、全校児童が人形の動かし方などを地域の指導者から学んだ。

 地域が誇る人形浄瑠璃の魅力を知り、大切にしようという気持ちを持つきっかけに―と、「ふるさと学習」として開催。地域グループ「伊豆木人形クラブ」を指導する今田人形座の木下文子さん、伊豆木人形クラブの久保田克彦さんを講師に迎えた。

 伊豆木人形の歴史、人形の構造説明に続く動かし方の体験では、高学年の児童が頭、1~4年生が左手と足を動かし、歩いたり座るなどの動作を練習。進む方向に視線を向けたり、3人が一体になって動くといったこつを学んだ。

 伊豆木人形クラブで活動する小学生は現在2人。公民館主事は「これをきっかけにクラブに入り、継承してもらえたら」と話していた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

自然とアートが融合

5月10日月曜日15:58

飯田が17年ぶりに南信制す

5月10日月曜日15:51

村の新たな観光拠点に

5月8日土曜日13:17

30匹が元気よく

5月8日土曜日13:01

「参加者の安全確保して」

5月7日金曜日15:42

屋外で多彩な催し

5月7日金曜日15:53

2度の延期乗り越え門出祝う

5月4日火曜日13:01

クリンソウが開花

5月4日火曜日13:10

焼き肉のたれでヒットを

5月3日月曜日13:00

子どもたちの声援を力に

5月3日月曜日13:22

連帯し未来切り開く

5月1日土曜日13:38

地区に響く茶摘み唄

5月1日土曜日13:25

2年ぶり開催向け協議

4月30日金曜日15:45

新緑に映えるこいのぼり

4月30日金曜日15:24

市田柿の皮でのど飴

4月29日木曜日13:48










記事の検索はこちらから





















南信州電子版購読

スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞