「全国獅子舞フェス」桟敷席のチケット販売

文化・芸能

[ 2010年 9月 9日 木曜日 15時25分 ]

 10月31日をメーンに飯田市の中心市街地“丘の上”で開催する第13回全国獅子舞フェスティバル・飯田市で、南信州観光公社は有料観覧席のチケット販売を開始した。

 31日に行う演舞の有料観覧席を取り扱う。種類は特設メインステージ桟敷席(3000円・288席)、4カ所の桟敷席(前側1500円・120席)、同パイプ椅子席(後ろ側1000円・192席)、アイパークのパイプ椅子席(劇場型配列1000円・250席)で、10月22日まで申込みを受け付ける(先着順、定員になり次第締め切り)。

 同公社などにある専用用紙に必要事項を記載し、郵送またはFAXで申し込む。

 同公社はまた、東京、名古屋発着の見学ツアーも企画し、募集を開始した。

 ツアーはともに31日に実施。新宿西口、名古屋西口をそれぞれ発着するプランで、中心市街地で全国獅子舞フェスティバルを鑑賞した後、りんご狩り体験などを楽しむ。

 代金は東京発が9800円、名古屋発が8000円。10月22日まで申込みを受け付ける。

 獅子舞フェスは、全日本郷土芸能協会が民族芸能の健全な発展を目指して1998年から開催。飯田での開催は今回が初めてで、30、31日に丘の上で開く。30日にシンポジウムと交流会、31日に市街地での獅子舞演舞を行う計画だ。

 演舞の会場は、中央通り―銀座―知久町―大横町の周回コースで、東野大獅子をはじめとする飯伊の35団体のほか、台湾の台北慶和館や岩手県の行山流都鳥鹿踊など海外・県外の9団体も出演を予定している。

  

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