「贈り物」が山麓彩る

文化・芸能

[ 2020年 9月 15日 火曜日 15時34分 ]

 飯田市今宮町の郊戸八幡宮で12日、風越山麓に秋の訪れを告げる秋季祭典の宵祭りが行われた。新型コロナウイルスの影響で仕掛け花火ときおいは中止としたが、打ち上げの奉納煙火は20分間実施。「新型コロナウイルス流行終息祈願祭」も恒例の神事に続いて開いた。

 奉納煙火は「コロナ収束祈願を兼ねた氏子への贈り物」として総代会(山村尚人総代会長)が企画。丸山連合青壮年会と橋南10カ町連合青壮年会、飯田商工会議所、関島煙火製作所の協力を得て、当初の予定より盛大になった。

 氏子町内では家の前に出て花火を鑑賞する人が多く、神社北側の杜から打ち上げられるスターマインなどに見入っていた。

 社殿で行った「コロナ流行終息祈願祭」では、遠山景一宮司が金幣を使い、菌の退散と金運の向上を祈願した。

◎写真説明:郊戸八幡宮の花火(長時間露光で撮影)

  

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