お練りまつりの感動再び、写真展3カ所同時開催

文化・芸能

[ 2010年 5月 8日 土曜日 13時56分 ]

 史上最多の32万人が足を運んだ飯田お練りまつり(3月26―28日)の写真展が8日、飯田市のJR飯田駅(上飯田町)と飯田市立病院(八幡町)、阿南町の県立阿南病院(御供)で開幕する。各出演団体の熱演や華やかに彩られた街の風景、人々の様子を写真で振り返る。飯田駅では写真の注文も受け付ける。6月上旬まで。

 「あの感動を再び、飯田お練りまつり写真展」のテーマで、飯田お練りまつり奉賛会が開く。4月中に飯田バスセンターで開いた展示を飯田駅に移すとともに、「祭りに足を運べなかった方にもお練りの気分を味わってほしい」と2病院を加えて3カ所同時開催にした。

 共催の南信州新聞社が、4日間に撮影した1万7000枚余のうち、選りすぐりのカットを展示。飯田下伊那を中心とする各団体の演舞の様子を紹介し、熱かった祭の景色をよみがえらせている。

 市立病院と阿南病院の展示は途中で交替する予定。飯田駅では引き続き、希望者に写真を販売する。

 奉賛会事務局は「今回は3カ所同時開催ということで、お練りまつりに直接足を運べなかった方にも楽しんでいただける内容になっている。写真を通じ、お練りまつりの熱気を感じていただければ」としている。展示は6月上旬まで。

  

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