お練りまつりの感動再び、飯田バスセンターで写真展

文化・芸能

[ 2010年 4月 7日 水曜日 15時33分 ]

 史上最多の32万人が足を運んだ飯田お練りまつり(3月26―28日)の写真展が6日、飯田市常盤町の飯田バスセンターロビーで開幕した。全42の出演団体の熱演や華やかに彩られた街の風景、人々の様子を352枚の写真でつづっている。希望者には写真を販売している。4月末まで。

 「あの感動を再び、飯田お練りまつり写真展」のテーマで、飯田お練りまつり奉賛会が開催している。

 獅子あり、行列あり、太鼓あり、みこしあり。まつりを盛り上げた飯田下伊那各地や、県内外から出演した42のすべての団体の演舞の様子を紹介。威勢よく宇天王に突進する東野大獅子や豪華絢爛の大名行列、熱演が光った清水次郎長や会津白虎隊など、多彩な写真がまつりの景色をよみがえらせている。

 獅子に噛まれて悲鳴を上げる子どもたちや、一生懸命にダンスを踊る児童らをとらえたスナップ写真も並んでいる。

 南信州新聞社が4日間で撮影した1万7000枚余のうち、選りすぐりのカットを展示。希望者にはLサイズを1枚200円、A4サイズを900円、ラミネート加工仕様(A4判)を1200円で提供する。

 奉賛会は「お練りまつり終了直後から、寂しさを感じるという多数の声をいただいている。写真を通じ、お練りまつりの熱気をよみがえらせていただければ」としている。4月末まで。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)