お練りまつり奉賛会が全体会議

文化・芸能

[ 2016年 3月 9日 水曜日 9時50分 ]

 25日からの飯田お練りまつりを前に、奉賛会(会長・柴田忠昭飯田商工会議所会頭)の全体会議が7日、飯田商工会館で開かれた。総務、催し物、交通、会場と各委員会が、昨年6月の発足以来の活動内容について報告。また、安全安心な祭りにするため、一連の行事などにおいて暴力団員および暴力行為をする恐れのある者の参加を一切禁止すること、露店の出店に際し暴力団員の関与を一切禁止することを、奉賛会、大宮諏訪神社、飯田市、飯田商工会議所、県弁護士会、県暴力追放県民センター、飯田警察署の7団体連名で決議した。

 会の冒頭あいさつに立った柴田会長は「本番までいよいよ20日余り。予算では4850万円の総収入を見込んでいたが、寄付金など多くの協力をいただきクリアすることができた」と感謝。「今回は47団体とかつてない数の団体に出演していただく。素晴らしいお祭りとなるよう、最後まで絶大なる協力を」と呼び掛けた。

 各委員会の報告によると、企業などから寄せられた協賛金は、2月末時点で約2292万円(689社)と予算額の2100万円を突破。出演団体は過去最多の47団体となり、25日に2団体(本町3丁目大名行列、東野大獅子)、26日に32団体、27日に28団体が演舞を行う。出演団体の現在地については、場内放送の他、位置情報システムを活用し、携帯電話やスマートフォンなどで確認できる。

 また、中央公園のブースコーナーには64事業所が90ブースを出店。内訳は飲食関係が54事業所75ブース、物品販売が10事業所15ブースとなっている。

 この他、公式ガイドブックを12日から知久町1、中央通り3のお練りサロンで、14日から飯田商工会議所で販売することが報告された。料金は100円。

  

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