ふるさとコンサート開幕~身近にクラシックを

文化・芸能

[ 2012年 7月 16日 月曜日 13時22分 ]

 身近にクラシックを楽しんで―。飯田下伊那を巡回するふるさとコンサートが13日、売木村文化交流センターぶなの木を皮切りに始まった。京都市立芸術大学院卒業生4人でつくる「あやめカルテット」が子どもからお年寄りまで楽しめるクラシックを演奏。16日までの4日間で飯田下伊那9会場を巡回公演する。

 ふるさとコンサートは、身近なところでクラシックの生演奏に触れてもらおうと毎年続く、ミニコンサート。飯田市のアフィニス夏の音楽祭の音楽監督を務めた京都市立芸術大学の四方恭子さんの指導を通じて、あやめカルテットが訪れる。

 あやめカルテットは四方さんの指導を受ける4人組。いずれも演奏力には定評があるメンバーで、今後の活躍に期待が高まっている。

 売木村の会場には、小学生からお年寄りまで60人近い人々が集まった。モーツァルト作曲ディベルティメント第1番をはじめ、シューベルト作曲弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」などのクラシックの名曲を中心に演奏。リクエストコーナーもあり、大人から子どもまでが音楽を楽しんでいた。

 14日は平谷村合同庁舎、飯田市下久堅公民館、丸山小学校で、15日は三穂公民館、南信濃かぐらの湯、豊丘中学校、16日は橋北公民館、竜丘公民館で演奏する。

  

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