りんご並木周辺で歩行者天国イベント

文化・芸能

[ 2018年 8月 14日 火曜日 13時01分 ]

スペイン・トローサの「巨人」

 飯田市街地のりんご並木周辺で11日、歩行者天国イベントが行われた。「いいだ人形劇フェスタ」が前身の「人形劇カーニバル飯田」から40年を迎えたことを記念して実施。国内外5団体の人形劇公演や体験企画などを行い、多くの人でにぎわった。

 知久町から通り町のりんご並木沿いと本町1丁目では、食べ物などの屋台を出店。流しそうめんやホースを使った水遊び、人形作りをしたり木のおもちゃで遊ぶコーナーも設けられ、多くの親子連れが立ち寄った。

 川本喜八郎人形美術館では、巨大人形劇「さんしょううお」の人形体験を実施。子どもたちは、舞台で実際に使われたカワエビやタニシの人形を試着したり、カエルの頭を動かしてみたりと、それぞれの人形に触れたり、記念撮影をして楽しんだ。

 人形劇公演のうち、世界人形劇フェスティバルで来飯したスペインの「トローサの『巨人』と『大頭』団」は、バスク地方のトローサで行われる祭りの伝統的なストリートショー。

 体長4メートル、重さ60キロの「巨人」6体が本町1丁目の通りに並び、軽快な音楽に合わせて勢い良く回転したり、ステップを踏みながらダンスを披露すると、周囲から歓声や拍手が起こった。

 重さ15キロの「大頭」も登場して通りの人々とハイタッチしたり、記念撮影に応じるなどして観客と触れ合っていた。

  

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