下伊那高校連合音楽会、お互いを高める機会に

文化・芸能

[ 2016年 6月 7日 火曜日 9時48分 ]

高校生音楽会 飯田下伊那地域の高校の音楽クラブが一堂に会し、日頃の活動の成果を発表し合う第66回下伊那地区高等学校連合音楽会が5日、飯田市高羽町の飯田文化会館ホールで開かれた。7校から14団体が出演し、楽器演奏から合唱まで多彩なステージを繰り広げた。

 

 県教委、県高校音楽教育研究会、下伊那地区高校各音楽クラブ主催。市教委、飯伊地区高校PTA連合会後援。ことしは飯田OIDE長姫高校が事務局を担当し、ポスターやプログラムの表紙原画デザインなどは同校生徒が担当した。

 

 開会式では、事務局校のOIDE長姫高校、三澤秀樹校長が「年度が変わって最初の発表の機会。同じ音楽を愛する仲間同士、お互いを高められる機会にしてほしい」とあいさつした。

 

 音楽会は器楽合奏、合唱、吹奏楽の3部構成。4月から加入した1年生を加えた邦楽やギター・マンドリン、弦楽、合唱、吹奏楽のクラブが次々と登場し、それぞれの活動の成果を披露した。

 

 吹奏楽の部では各校3年生による合同バンドも出演し「たなばた」や「星条旗よ永遠なれ」を演奏。最後に会場全員でふるさとを合唱した。

 

  

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