人形劇フェスタが震災チャリティー公演へ

文化・芸能

[ 2011年 6月 21日 火曜日 9時00分 ]

 飯田市で8月4―7日に開催される「いいだ人形劇フェスタ2011」の実行委員会(高松和子実行委員長)は20日、東日本大震災被災地支援のためのチャリティー公演や、いっこく堂プロジェクトのチケット追加販売、ことしのフェスタに参加する劇団や公演数などを発表した。水引でウサギの指人形を象った劇人参加証バッチも紹介された。

 震災への対応として、フェスタ終了後に市内在住の音楽的道化師ましゅ&Keiによる東北地方への訪問公演を実施する。訪問期間ほか詳細は、現地と調整の上決定する。

 同公演の費用に充てるため、劇団22団体によるチャリティー公演をフェスタ期間中に開催する。参加証ワッペンのほか、各回とも大人1000円、子ども300円の入場料を予定。公演時間・プログラムは7月中旬発行の総合プログラムと7月末発行の公式ガイドブックに掲載される。

 また8月5日午後7時から飯田文化会館で行われる、いっこく堂プロジェクト「いっこく堂の腹話術エンターテインメント2011inいいだ」のチケット追加販売が決定した。今月2日に先行販売したところ発売と同時に完売。その後も購入希望者が絶えなかったため、当初予定していなかった2階席を開放し、前半部200席を一般向けに販売することが決まった。

 チケットは全席自由で2000円。7月25日午前9時から、文化会館窓口で販売する(電話予約不可)。購入は1人5枚まで。

  

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