人形劇フェスタでフォトスポット開設

文化・芸能

[ 2017年 7月 26日 水曜日 15時03分 ]

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 「いいだ人形劇フェスタ」では、人形と写真撮影ができるフォトスポットが中心市街地4カ所に開設される。このうち飯田文化会館と市役所、りんご庁舎には有名劇団などの人形が展示され、8月のフェスタを前に多くの人の目を楽しませている。

 フォトスポットは、家族や友だちとの人形劇の思い出に―と、毎年設置。ことしはフェスタの地域特集「関東の人形劇」に参加する人形劇団ひとみ座(神奈川県川崎市)や、人形劇団プーク(東京都渋谷区)などの人形を並べる。

 りんご庁舎2階オープンスペースでは、創立50周年を迎えた名古屋市の人形劇団むすび座作品「はっくしょんしてよかばくん」(2014年10月初演)の人形やセットを展示。

 かばくんをはじめ、たぬきやきつね、りすなどのキャラクターのかわいらしい人形が並ぶ。風船や傘などで空を飛ぶ様子を表した、小さなサイズの人形や、バスケットに入ったおいしそうなお弁当を表現した小道具も展示している。

 8月1―6日のフェスタ期間中には、市公民館にもフォトスポットを設置する。

  

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