人形劇フェスタに向けて準備

文化・芸能

[ 2011年 8月 4日 木曜日 9時03分 ]

 4日に開幕する「いいだ人形劇フェスタ2011」に向けて、ボランティアスタッフらが準備に取り組んでいる。2日には中央公園内に設けられたフェスタ・セントラルパークで、朝からステージやテントブース周辺の準備を行った。

 この日は中高生と一般のボランティア約30人が参加。朝9時から特設ステージを飾り付けたり、テントブースにテーブルやよしずを設置。夏の熱気の中で、互いに協力し合って運搬などの作業を行った。

 緑ケ丘中学3年の女子生徒(15)は、学校の人形劇部の仲間10人とともに初めてボランティアに参加。「ことしはフェスタに(劇団として)出ないので、裏方をやってみようとみんなで参加した。関わったことのない人と関われたり、体験したことのないことができて新鮮」と、作業を楽しんでいる。「裏方をがんばりながら、他の劇団の演劇を見せてもらって技を盗みたい」と話していた。

 人形劇フェスタは4日に開幕し、午前10時半からフェスタ・セントラルパークでオープニングセレモニーが行われる。「イマココダケ劇場」をテーマに、国内外から集まった約240劇団が、およそ450ステージを上演する。

 フェスタ期間中の問い合わせは、本部インフォメーション(電話0265・52・6355)へ。

  

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