人形劇場で「にこにこステージ26」開催

文化・芸能

[ 2013年 7月 12日 金曜日 9時08分 ]

 飯田文化会館の子育て支援事業「にこにこステージvol.26」(同実行委員会、飯田文化会館主催)が9日、飯田市高羽町の飯田人形劇場で開かれた。2回公演に120組が来場。家族一緒に、星をテーマにした楽しいプログラムを味わった。

 子どもたちが生の舞台芸術に親しむとともに、親子のきずなを深める機会にしたい―と企画し、26回目。くつろぎやすいよう床にカーペットを敷いたほか、荷物を置くスペースや授乳室を設けたり、演奏中にも出入りできるよう工夫したりと、幼い子ども連れを意識した配慮がされている。

 今回は、松川町を拠点に保育園や小中学校、福祉施設などで演奏活動を行う「あんだんて」の6人が出演。筝やフルート、ピアノ、キーボードといった和洋折衷の音楽に、語りが加わった楽しいステージを展開した。手遊びやパネルシアターを交えて演奏を行う場面もあった。

 この日は「星に願いを」「キラキラ星」「見上げてごらん夜の星を」など、星にまつわる曲を演奏。ステージにも七夕の笹飾りを設置したり、織姫と彦星に扮した動物のキャラクターの飾りなどが施された。

 音楽に合わせて星をイメージした照明が会場内に映し出されると、子どもたちは指差したり、眺めながら笑顔を浮かべたり。リズミカルな曲が繰り広げられると、家族と一緒に体を揺らしたり、手拍子をしながらステージを楽しんでいた。

 次回の「にこにこステージ」は9月頃に開催する予定。

  

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