全国植樹祭にむけ東野大獅子が最終練習

文化・芸能

[ 2016年 5月 31日 火曜日 8時06分 ]

 6月5日に長野市のMウェーブで開かれる「全国植樹祭ながの2016」の記念式典で、アトラクションの一つとして出演する東野大獅子保存会(平沢忠雄会長)は28日、飯田東中学校体育館で本番前最後の練習を行った。宇天王、獅子頭、お囃子とそれぞれの動きを磨くとともに、全体の流れや所要時間などを最終確認。4日に現地でリハーサルを行い本番に臨む。

 植樹祭には114人で参加する。与えられた演技時間は4分といい、同会では時間内に収めながら、東野大獅子らしさを発揮できる演技を検討し、「まだかの舞」と「てんてこりん」を組み合わせた構成にしたという。

 お練りまつり終了後、4月下旬から土、日を中心に練習。「天皇、皇后両陛下の前で演技する一生に一度の機会」とモチベーションは高く、熱の入った練習が続けられてきた。

 平沢会長は「時間や演技スペースに制約はあるが、見応えのある構成に仕上がった。会員の意気込みもすごい。晴れの舞台で『東野大獅子ここにあり』という姿を披露し、全国にその名をとどろかせてきたい」と力を込めた。

  

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