全国獅子舞フェス開幕、31日は国内外44団体が演舞

文化・芸能

[ 2010年 11月 1日 月曜日 15時45分 ]

 第13回全国獅子舞フェスティバルは30日開幕し、初日は第1回全国創作獅子舞コンクールや獅子舞に関するシンポジウムが開かれた。31日は国内外から44の獅子舞が出演し、演舞ポイント11カ所で順次舞を披露する。日本全国でも希な屋台獅子を中心に勇壮、豪快な獅子が飯田市街地を練り歩く。

 30日は午後から市公民館ホールで開会し、「和太鼓道場命響館」「おししちーむ」「橋南児童クラブ」「鼎上茶屋子ども獅子」の4団体がエントリーしている第1回創作獅子舞コンクールを開催。

 引き続き、獅子舞に関するシンポジウムとして、飯田市美術博物館の桜井弘人学芸係長による「伊那谷の獅子舞~最もパワフルな芸能の特質と可能性を探る」と題した基調講演や、伊那谷に神楽獅子、特に屋台獅子が保存・継承されてきた背景などについて議論を深めるパネルディスカッション「伊那谷の獅子を語る」が開かれた。

 31日は午前9時から午後4時半まで、県内35、県外8、海外は台北から1団体と計44の獅子舞保存会が、丘の上の演舞ポイント11カ所(有料観覧席6カ所)で順次舞を披露する。小雨決行だが、仮に屋外での演舞が不可能なほどの大雨の場合は飯田市公民館と追手町小体育館で実施する。その場合は有料観戦席チケット購入者のみ入場でき、各会場で当日券の販売も行う。

 またこの日のりんご並木では、各地から50団体56店が出店する「食と物産ブース」を開催。中央公園にも信州のご当地グルメが集合する。

  

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