創造館で第33回創造展開催

文化・芸能

[ 2014年 2月 24日 月曜日 9時34分 ]

 飯田市小伝馬町の県飯田創造館(久米義輝館長)を利用するグループの作品が一堂に会する「第33回創造展」が24日まで、同館で開催された。絵画や書、写真、工芸、生花など多彩な分野から46グループ500点以上の作品が集い、来場者を楽しませた。

 各グループが日ごろの成果を発表し合い、相互理解を深めるとともに、同館での活動を広く知ってもらうことを目的に毎年開き、33回目。参加グループで実行委員会を組織し、準備や運営などを行っている。

 作品の分野は、洋画や日本画、水彩画、版画、書、陶芸、木彫、七宝、ちぎり絵、切り絵、和紙絵、手芸、写真、生花などさまざま。1階から4階、廊下まで館全体を使って飾った。

 プロの指導の下で技術を高めたり、仲間と楽しみながら取り組んだり。発足して数年経ったばかりの団体から、30年以上活動を続けるグループもあり、それぞれに一年間趣味を深めた成果を発表した。

 同館では「作品を通じて作者と来館者の皆様の間で心の対話をしていただければ」と話していた。

  

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