南信州獅子舞フェスティバルお知らせ

文化・芸能

[ 2013年 10月 18日 金曜日 9時15分 ]

 6回目を数える南信州獅子舞フェスティバルが、20日に飯田市の中心市街地で開催される。初出場の南条獅子舞保存会(同市上郷)、吉田神社伝統芸能保存会(高森町)など、前回を4団体上回る26団体が出演。ことしは演舞ポイントを6会場に増やし、各保存会の舞をより満喫できるように工夫する。

 飯田の中心市街地“丘の上”での開催は第2回から数えて5回目。今回は中央通りをメーン会場に開く計画で、演舞ポイントを2つ増やして6カ所とする。

 出演するのは屋台獅子の保存会を中心に飯伊の23団体と上伊那の2団体、昨年人気を集めた佐久市の榊祭り道祖団獅子の計26団体。中央通り1―4丁目とプール跡地、中央公園を会場とし、午前8時―午後5時に歩行者天国、午前9時45分―午 後3時半に演舞を行う。

 恒例になった創作獅子舞コンクールは中央公園で、写真・絵画コンテストも実施する。

 近くのりんご並木では地元産野菜や特産品が一堂に集まる「りんご並木歩行者天国」も併催される。

 「南信州が誇る伝統芸能の獅子舞を全国にPRしたい」と、飯田りんごんの会場で鼎地区の保存会員らが開いていた「THE獅子舞」を発展させる形で、2008年から開催。現在は▽無形の文化遺産として認識し、活用しながら保護継承するためのきっかけづくり▽保存会間の相互理解の促進▽地域活性化への貢献―などを目指している。

 実行委員長は「5回まではただ走ってきたが、イベントを伝統にして長く継承するためにはここからが大切。演舞ポイントを増やすなど運営面でも工夫を重ねたので、多くの方に足を運んでいただき、獅子舞の魅力を堪能してほしい」と呼び掛けていた。

  

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