南信書道展が開幕

文化・芸能

[ 2013年 6月 29日 土曜日 8時48分 ]

 南信書道会(伊藤尚和会長)が主催する第64回南信書道展覧会(南信州新聞社など後援)が28日、飯田市吾妻町の市公民館で開幕した。最高賞の飯田市長賞受賞作品など、多彩な作風の入賞・入選作品が2、3階に展示され、来場者を楽しませている。30日まで。

 応募総数は290点。高校の部を除く全部門で減少し、前年を81作品下回ったものの、一般漢字と高校生の2部門に対する審査員の評価は高い。

 審査長を務めた関口越山さんは「特に高校生の作品は古典の臨書にいろんな作風があって素晴らしい。楽しく見てもらえると思う」と話した。

 一般漢字で南信州新聞社賞を受賞した作品に対し、関口さんは「墨の濃淡、潤渇をうまく使い、調和もとれた良い作品」と評した。

 鼎から訪れたかな文字愛好家の女性たちは「脳の活性化のために続けているが、先生が誉めてくれるのでやる気が出る。こうした機会に優れた作品に触れ、上達したい」と話していた。

 入場無料。開場は午前9時から午後5時まで(最終日は4時閉場)。表彰式は30日午後2時から同館4階で開く。

  

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