合唱から楽器演奏まで多彩に 高校連合音楽会

文化・芸能

[ 2018年 6月 6日 水曜日 15時23分 ]

活動の成果を披露する各校の生徒たち

 飯田下伊那地域の高校の音楽クラブが一堂に会し、日頃の活動の成果を発表しあう「第68回下伊那地区高等学校連合音楽会」が3日、飯田市高羽町の飯田文化会館ホールで開かれた。飯田下伊那地域の高校7校から14団体が出演し、合唱から楽器演奏まで多彩なステージを繰り広げた。

 県教委、県高校音楽教育研究会、下伊那地区高校各音楽クラブが主催。市教委、飯伊地区高校PTA連合会が後援した。

 音楽会は器楽合奏、合唱、吹奏楽の3部構成で、邦楽や弦楽、合唱、吹奏楽による単独発表や、各校の3年生でつくる合同バンド演奏を実施。それぞれの活動の成果や個性を生かしたステージを繰り広げ、観客は大きな拍手を送っていた。

 今年は阿南高校郷土芸能同好会が特別出演。昨年8月、宮城県名取市文化会館で開かれた第41回全国総合文化祭の郷土芸能部門に県代表として出場した経験も踏まえ、国重要無形民俗文化財の阿南町「新野の雪祭り」を披露した。

  

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