名手とジャズバンジョーライブ

文化・芸能

[ 2014年 3月 29日 土曜日 8時10分 ]

 飯田市在住のバンジョー奏者、尾崎さとしさんらでつくる実行委員会は27日夜、欧州を代表するバンジョーの名手ショーン・モイゼズさん(英国出身)らを迎えたジャズバンジョーライブ(南信州新聞社など後援)を桐林の竜丘公民館で開いた。尾崎さんは海外の大物との共演に感激しながら、懐かしい楽曲と軽快な音色で80人超の来場者を楽しませた。

 「音楽的道化師ましゅ&Kei」のましゅとして国内外で活躍する尾崎さんは近年、バンジョー奏者としての活動にも力を入れるようになり、ショーンさんとは4年前から交流がある。

 以前から憧れの存在だったというショーンさんを迎えた地元公演は、友人20人の力を借りて開催。尾崎さんが参加する4人編成バンド「ピーチボーイズ」も出演し、「世界は日の出を待っている」「聖者の行進」などで共演した。

 尾崎さんは「ネット動画を見たり、通販でCDを取り寄せて聴き入っていたショーンと共演できるようになるとは、夢にも思っていなかった」と目を輝かせ、バンドのメンバーと「ワシントン広場の夜はふけて」「ムーンリバー」やフォスターなどの南部メドレーを陽気に奏でた。

 ショーンさんは卓越した演奏に柔らかみのあるボーカルも織り交ぜ「ティーフォートゥー」「ハンガリー舞曲」、色あせない名曲「ミスターサンドマン」、ジャズの先駆けとなったラグタイムの人気曲などを披露。「お客さんは温かく、熱心に聴いてくれた」と好反応を喜んでいた。

  

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