大宮諏訪神社で春祭り開く

文化・芸能

[ 2017年 4月 4日 火曜日 15時11分 ]

002oomiya

 飯田市宮の前の大宮諏訪神社で2日、春祭りが行われ、氏子総代らが見守る中、みこ姿の地元小中高生4人が拝殿で「浦安の舞」を奉奏するなど、氏子の安泰や天下泰平が祈願された。

 浦安の舞は、雅楽楽器の音色に合わせ、みこが舞う女舞。前半は扇を手に、後半は鈴を手に優雅な所作をみせる。

 みこを務めたのは、尾畑未来さん(16)、柘植美沙希さん(同)、柘植杏香さん(14)、田口愛純さん(10)の4人。このうち、尾畑さんと柘植美沙希さんは、同神社で浦安の舞が復活した8年前からみこ役を続ける。

 「体に動きが染み付いている」と声をそろえる2人は、その言葉通り、この日もりりしい表情で美しい舞を披露。奉奏の大役を無事果たし、高校2年生となることしは「勉強も部活も頑張りたい」と再び声をそろえた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu







2018年元旦号企画
webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事
南信州飯田観光ガイド2016秋・冬号