大鹿村で三遠南信ふるさと歌舞伎交流

文化・芸能

[ 2015年 11月 19日 木曜日 9時48分 ]

 長野、静岡、愛知の3県の地芝居の保存団体が演目を披露する「三遠南信ふるさと歌舞伎交流大鹿大会」(実行委員会主催、南信州新聞社後援)が15日、大鹿村の大鹿小学校体育館であった。

 地域の伝統文化の発信や交流を目的に1994年に始まり、22回目。三遠南信の各地で持ち回りで開き、大鹿村では2009年以来6年ぶり。

 大鹿歌舞伎保存会のほか湖西歌舞伎保存会(静岡県湖西市)、豊橋素人歌舞伎保存会(愛知県豊橋市)、浦川歌舞伎保存会(静岡県浜松市)が出演し、このうち大鹿は太平記を題材にした「神霊矢口渡 八郎物語の段」を披露した。

 会場には県内外の歌舞伎ファンらが足を運び、伝統的な歌舞伎を保存する4団体の競演を堪能。見えを切る場面では客席から大きな拍手とともにおひねりが飛んだ。

  

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