市公民館で南信書道展が開幕

文化・芸能

[ 2012年 6月 23日 土曜日 9時54分 ]

 南信書道会(伊藤尚和会長)主催の第63回南信書道展(南信州新聞社など後援)が22日、飯田市吾妻町の市公民館で開幕した。24日までの3日間、最高賞の飯田市長賞受賞作品など小中高生、一般から応募のあった371点を展示している。

 一般部門は高齢化の影響で昨年より応募が11点少なかったものの、小中学生からの応募が27点増えたため、総数は昨年の357点を14点上回った。

 高校の部は例年以上に力作が寄せられ、審査にあたった役員は「全体的にみて県展レベルにある」「出来がよく、バラエティーにも富んでいる」と評価。「書と関わりを持ち続けてもらえたら」と将来に期待を寄せている。

 会場には幅広い年代が訪れ、さまざまな書風による漢字やかな、てん刻を鑑賞している。

 開場は午前9時から午後5時まで(最終日は4時閉場)。表彰式は24日午後2時から、同会場で開く。

  

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