市公民館コーラスグループ発表会 19団体練習の成果披露

文化・芸能

[ 2016年 3月 2日 水曜日 13時04分 ]

 飯田市公民館と実行委員会主催の第40回コーラスグループ発表会は28日、同市吾妻町の同館で開かれた。市内公民館を拠点に活動する19グループが一堂に会し、練習の成果を館内に響かせた。

 開会式で宮嶋聰子実行委員長は「産声を上げた赤ちゃんが40才の大人になるほどの回数を重ねてきたことは本当にすばらしい。支援する人たちと家族の理解あってこそ。今後も継続を目指してがんばっていきたい」とあいさつ。

 平田睦美館長は「飯田市の公民館活動は全国的に評価されており、住民主体の活動をともに歩んできた成果。コーラスも取り組みの輪を広げ、より活発になることを期待したい」と呼び掛けた。

 発表会は、公民館の歌を全員で合唱した後、飯田市公民館長会の「花は咲く」で幕開け。各グループごとステージに上がり、2~3曲ずつ歌声を披露した。それぞれに息の合ったハーモニーを奏でたり、ソロで歌声を響かせたり。練習を重ねてきたメンバーらが心を合わせて力いっぱい歌い上げると、会場から盛んに拍手が送られた。

  

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