手遊びやダンスを 「にこにこステージ」に120組

文化・芸能

[ 2018年 9月 14日 金曜日 15時19分 ]

手遊びやダンスを楽しんだにこにこステージ

 飯田文化会館子育て支援事業「にこにこステージvol.47」(実行委員会、同館主催)は11日、飯田市高羽町の飯田人形劇場で開かれた。2回公演に家族連れ120組が来場し、クラリネットの音色や手遊び、ダンスを楽しんだ。

 子どもたちが生の舞台芸術に親しむとともに、親子の絆を深める機会にしたい―と2006年に始まり、47回目。今回は、飯田下伊那各地で演奏活動を行うクラリネット愛好家団体「ソノール・クラリネットアンサンブル」が出演した。

 ステージでは、親しみのあるクラシック音楽のメドレーを披露したり、「山の音楽家」にあわせてさまざまな種類のクラリネットを紹介。童謡「犬のおまわりさん」では、子どもたちがメンバーと一緒にダンスを楽しんだ。

 「手をたたきましょう」「グーチョキパーで何作ろう」といった手遊びもあり、親子一緒に手をたたいたり、腕をいっぱい伸ばしたり。

 最後の「アンパンマンメドレー」では、子どもたちがキャラクターに扮したメンバーと演奏にあわせて元気いっぱい体を動かし、にぎやかに幕を閉じていた。

 次回のにこにこステージは12月に開催する予定。

  

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