暑さに負けず熱演も 松川町「あらい祇園祭」

文化・芸能

[ 2018年 7月 23日 月曜日 15時09分 ]

にぎわいを見せた商店街

 松川町中心部のあらい商店街で21日、恒例の夏祭り「あらい祇園祭」が開かれ、歩行者天国の通りではさまざまなアトラクションが繰り広げられた。厳しい暑さとなったが、子どもらの熱演に拍手が送られた。

 祭りは上新井区会、商工会大島支会、あらい商店街連合会主催。町の夏を彩る祭典として定着している。

 例年同様に宮坂通り、中央通り、本町通り、広小路の4つを歩行者天国にし、一般に開放した。

 午後4時のオープニングセレモニーに続き、歩行者天国の通りでは町内外で活動する子どもから大人までが日頃の活動の成果を発表。テンポの良い曲に合わせた元気いっぱいの踊りが来場者の注目を集めていた。

 町広報大使のファミリーエコうたユニット「にゃんたぶぅ」のコンサートや地元七椙神社の獅子舞披露、松川吹奏楽団による演奏もあり、商店街は熱気に包まれた。午後8時過ぎ、打ち上げ花火と神輿の供宴、名物の「まちかど大ナイアガラ」が始まると祭りの熱気はピークを迎えた。

  

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