東京の都道府県会館で開いた観光PR会で飯田お練りまつりを紹介

文化・芸能

[ 2010年 1月 22日 金曜日 8時35分 ]

 飯田お練りまつり奉賛会(宮島八束会長)は19日、東京都霞ケ関の都道府県会館を会場に開かれたメディア対象の観光PR会で、飯田お練りまつりを紹介した。飯田商工会議所や市観光課から3人が出席し、実際に演技を披露するなどしてアピールに努めた。

 この日は、地域の観光イベントなどを紹介する場として毎月開かれる例会に、関東甲信越地方の10県が参加。長野は県東京観光情報センターが中心となり、今月は飯田お練りまつりと信州中野の「まちかど土ひな展」「中野ひな市」をトピックに挙げた。

 100人ほどのメディアを前に行った飯田お練りまつり紹介では、玉置利幸観光課長が地元で自身も参加する大名行列の演技を、実際に法被を着て実演。東野大獅子頭のレプリカも持参し、祭典の開催期日や内容をPRした。

 飯田商工会議所の熊谷秀樹課長補佐は「7年に1度の文化芸能祭ということもあり、初めて見たという記者が多かった。カメラマン、旅記者的な人たちも多くおり、いいアピールの場になった」と手応えを感じていた。

 23、24の両日は愛知県刈谷市の刈谷ハイウェイオアシスでパンフレットを配布するなどして、県外への周知活動に励んでいく。

  

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