東野大獅子保存会が宇天皇正装で練習を開始

文化・芸能

[ 2010年 3月 19日 金曜日 14時16分 ]

 飯田お練りまつりで、他の出演団体に先駆けて25日に長い眠りから目覚める東野大獅子は、17日から宇天王(王様)が正装して最終調整に入った。

 東野大獅子保存会は、8日から本番で使用する重さ約30キロの獅子頭を使った練習を始めていたが、この日は宇天皇も面も付けての正装で練習に臨んだ。

 4班に分かれる頭部門は練習用のほろを体部に見立て、これまで練習で使っていたコンテナとは格段に重さの異なる頭を囃子のリズムにあわせながら振り、宇天皇担当の会員が獅子の距離やタイミングを図る本番さながらの練習を展開。「大門口の舞い」や「寝かしやま」など、他の獅子舞には類を見ない独特の舞いも入念にチェックした。

 今回は獅子と宇天皇、囃子がそれぞれに調和して魅せる「三位一体」の勇壮な舞いがテーマ。塩澤直人会長は「ことしは1週間早く練習を開始した成果もあり、あとは微調整する段階まできている。練習で得た感覚を本番で発揮してもらいたい」と話していた。

  

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