東野大獅子保存会がお練りに向け練習開始

文化・芸能

[ 2016年 2月 10日 水曜日 8時44分 ]

 3月25―27日に開催される飯田お練りまつりに向け、東野大獅子保存会(平沢忠雄会長)は8日夜、飯田東中学校体育館や東野公民館で練習を開始した。この日は約200人の会員が参加。獅子を操る「宇天王」、獅子頭、お囃子と、各部門に分かれ、約1時間半にわたり汗を流した。27日までほぼ毎日部門別に練習を続け、29日から合同練習に入る。

 獅子頭部門のメンバーは、重量約30キロの獅子頭を代わる代わる振るため、ランニング、腕立て伏せ、腹筋など体力づくり、筋力づくりからスタート。その後、頭に見立てた黄色のコンテナを手に、「8」の字を描くように振りながら腰を落とす舞の形を、繰り返し繰り返し練習した。

 平沢会長は「いよいよ練習が始まった。お囃子、頭、宇天王が三位一体となった素晴らしい舞が披露できるよう頑張ってほしい」と呼び掛けていた。

  

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