根羽村の感応寺で修行僧が「水行」

文化・芸能

[ 2014年 2月 26日 水曜日 9時52分 ]

 根羽村大畑の経王山感応寺(永田完道住職)は22日、鬼子母尊神祭りを行い、招いた若い修行僧が下帯のみの裸姿で全身に冷水をかぶった。

 「水行」を行ったのは日蓮宗の祈祷根本道場法華寺(千葉県市川市)で100日間の「荒行」を成満した愛知県内の若い僧侶たち。西尾市円融寺の河合良延上人、岡崎市長穂寺の小幡潮音上人、田原市法華寺の豊田英証上人の3人だ。

 村内と愛知県豊田市の稲武や足助町などの檀信徒ら約80人が見守る中で3人の僧は、経文を唱えながら水桶から手桶に水を移して頭から十数回冷水をかけて身を清め、無病息災、家内安全などを祈願した。

 引き続き本堂内で、大祭法要と永田住職の法話を。さらに法楽加持(仏の加護で病気や災難を除く)で白装束姿になった上人が経文を唱え、胸にした「撰経」で檀信徒の頭や背中、痛みのある部分を押さえながら無事安泰を祈願した。

  

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