濃密な11組の演奏を 23日に「ザ・ファイナル」

文化・芸能

[ 2017年 7月 6日 木曜日 15時14分 ]

ポスターを手にする桑原さん(左)ら

 今回は23組から26曲の応募があり、1次審査とプレオーディションで県内外の10組を選考。20歳の頃1年活動し、60歳から活動を再開した伊那市のアコースティックユニットにも特別の出場権を与えた。

 バンドは3組、アコースティックのソロとユニットは7組で、今回はアカペラグループも1組出場。3高校の生徒によるバンド、ギター歴40年にして初出場のベテラン、モデル活動もする若者など、多彩な顔ぶれがステージに立つ。

 ヘッドプロデューサーの桑原利彦さん(60)は「濃密な11組がそろい、質の高いライブになりそう。ベテラン勢が多く、予選を3位通過した高校生バンドも音楽性が高い。今回は審査結果がまったく予想できない」と話した。

 来場者は2曲を選んで投票し、グランプリと準グランプリ、3位にあたるSBC賞を決める。飯田市出身の作曲家でアレンジャーの佐東賢一さんとシンガーTarmyのユニット「ken sato Experience feat.Tarmy」、昨年度グランプリの日向村役場もゲスト出演する。

 入場料は一般1000円、高校生以下500円。IIDA WAVE会員と未就学児は無料。市内平安堂、本町の事務局で扱っている。問い合わせは事務局(電話0265・21・1212)へ。

 出場者は次の通り(番号は予選通過順位)。

 ①884(東京、松本出身)②CLUTCH(飯田)③スーパーあきたこまち(飯田、高校生)④中山昭(飯田)⑤ツカダコージ(神奈川、松本出身)⑥forest strip(千曲)⑦4C(喬木など)⑧しーまん(飯田)⑨のむ(愛知)⑩MONOCHROMATICS(飯田)▽特別枠 海賊船(伊那)

  

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