県展への作品を搬入、12日に審査結果を発表

文化・芸能

[ 2013年 9月 10日 火曜日 16時15分 ]

 長野県県民芸術祭2013参加「第65回長野県美術展(県展)」(県美術展運営委員会主催)への飯田地区の作品搬入が7日、飯田市追手町の市美術博物館で行われた。審査結果は12日に発表。15日から同館で展覧会が開催される。

 この日は県内7カ所で作品の搬入が行われた。飯田地区では南信美術会の会員約40人が作業に当たり、次々と持ち込まれる作品の受け付けや規格確認、日本画・洋画・彫刻・工芸の部門ごとの仕分けなどを行った。

 南信美術会会長の久保田寛人さんは「再来年以降はしばらく松本会場に固定しての開催になるので、飯田で県展が行われることはしばらくない。これを機会に、多くの方に見に来ていただければ」と話していた。

 8日に他地区の作品が搬入され、10、11日に審査。12日に出品点数や各賞受賞者などが発表される。

 第65回県展は15日から29日まで、同館で開かれる。午前9時半(初日は10時半)から午後5時(最終日は同3時)まで。17、24日は休館。

 23日には同館館長の滝沢具幸さんによる講演「芸術活動へのあこがれ」が飯田消費生活センター大会議室で開かれる。午後1時から。

  

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