県飯田創造館の芸能発表会

文化・芸能

[ 2011年 12月 1日 木曜日 15時56分 ]

 県飯田創造館(宮島福男館長)は27日、今年度芸能発表会を飯田市小伝馬町の同館で開いた。同館を拠点に活動する9団体・約100人が出演し、日ごろの活動の成果を披露。合唱や楽器演奏など多彩なプログラムを繰り広げた。

 芸能グループが成果を発表する場にするとともに、出演者どうしの親ぼくを深める機会にしようと毎年開き、24回目。大正琴、バイオリン、ハーモニカ、コーラス、民謡など、出演団体のジャンルはさまざま。

 はじめにあいさつに立った宮島館長は「多くの人に鑑賞してもらい、評価を受けることは団体の皆さんの励みになる。きょうのために研さんを積んだ美しい調べを楽しんでもらえれば」と語った。

 全体合唱に続いて、2部構成での団体発表を行った。大正琴のグループ・琴志華会は、ことし大正琴誕生100年と同会の発足15年を記念して行ったコンサートでの演奏曲を。ヴァイオリン・ムジーク合奏団は、パッフェルベルの「カノン」を子どもから大人まで一緒に奏でた。

 「ハーモあしたば」はメンバー2人でハーモニカを合奏。日本民謡の麦の会は、地元の「竜峡小唄」を唄ったほか、三味線演奏を披露した。また、シルバーコーラスたんぽぽや飯田昭和歌謡を唄う会、森風会歌声広場、コーラス茜、さざなみコーラスなどの合唱団体も多く出演し、来場者を楽しませていた。

  

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