竜丘でニューイヤーコンサート

文化・芸能

[ 2019年 1月 21日 月曜日 15時50分 ]

 

 2019年を明るい年にしようと、飯田市竜丘公民館は20日、第24回竜丘ニューイヤーコンサートを桐林の同館大ホールで開いた。幼児から高齢者までの15組が出演し、歌や演奏を発表した。

 時又保育園のマーチングバンドによる「さんぽ」の演奏で幕を開けると、小中学生や地域のグループがバンド演奏、コーラス、詩吟、金管合奏、ハーモニカ、大正琴、和太鼓、駄科音頭、唱歌などを披露した。

 このうち大正琴の「Gストリングス琴姫」は、小学生6人が「チョップスティックス」と「エルクンバンチェロ」の2曲を演奏。トレモロ奏法を駆使し、真剣な表情で弦の音を響かせた。

 後半では、時又一座が野口雨情の詩に曲を付けた「伊那の龍丘」と大道芸の南京玉すだれを披露。トリはカネト合唱団が務め、合唱劇「カネト」の中で歌う「食料を求めて」とテーマソングの「線路がない歌」を歌った。

 時又一座とカネト合唱団の発表に加わった木下和彦館長は「みんな楽しくやってくれて、後半は特に盛り上がった」と話していた。

◎写真説明:真剣な表情で大正琴を演奏(竜丘で)

  

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