ざこば・鶴光が飯田に(第38回おいでなんしょ寄席)

文化・芸能

[ 2014年 9月 26日 金曜日 9時00分 ]

 おいでなんしょ寄席実行委員会の

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 飯田市扇町出身の寄席文字書家、橘左近さん(80)がプロデュースする第38回おいでなんしょ寄席(同実行委員会、飯田文化会館、南信州新聞社主催)が11月27日午後6時半から、飯田文化会館で開かれる。今回は上方落語界の重鎮・桂ざこばと“ミスター・オールナイトニッポン”こと笑福亭鶴光が登場。「上方噺二人会」と題して、人気と実力を併せ持つ2人の話芸を楽しむ。

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 テレビ、ラジオに出演する有名人という印象が強い2人だが、本業の落語にも以前から力を入れており、ともに本格派として活躍中。ざこばは人情味豊かに熱っぽく、鶴光は明るくにぎやかに演じる。

 両師匠のほか、和傘などを使っためでたい曲芸「太神楽」の腕前に加え、ルックスが話題の鏡味味千代らも出演する。

 実行委員長の片桐啓さんは「間違いなく楽しんでもらえる内容。落語に興味のない人も、有名人が登場するこの機会にぜひ味わってほしい」、左近さんは「鶴光のラジオを聴いて育った40代~60歳前後の人たちが、あのころの熱狂を思い出して来場してくれたら」と話している。

 入場料はS席3500円、A席(1階後方)2500円、B席(2階、自由席)1500円。S席は残りわずか。A席はこれまでより500円値下げし、B席はより多くの人に気軽に楽しんでもらおうと、手ごろな値段とした。プレイガイドは市内平安堂、アピタ高森店、飯田文化会館、飯田市公民館。

 問い合わせは飯田文化会館(電話0265・23・3552)へ。

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