遠山の霜月祭りが今週末ピークに

文化・芸能

[ 2011年 12月 9日 金曜日 9時36分 ]

 1日に飯田市南信濃中立の稲荷神社からスタートした遠山郷(同市上村、南信濃)の国重要無形民俗文化財「遠山の霜月祭り」が今週末にピークを迎える。10日からは最終日となる15日まで、ほぼ毎日開かれる。

 稲荷神社からはじまった霜月まつりのリレーは、3日に上村中郷の正八幡宮、4日に南信濃小道木の熊野神社へとバトン。熊野神社にも多数の見学客やカメラマンが集まり、次々と登場する面(おもて)に沸いた。

 10日は南信濃木沢の正八幡神社で午後4時半から翌日午前6時ごろまで。面の登場は11日午前2時半~3時ごろを予定している。

 11日は上村上町の正八幡宮で午前11時―翌日午前7時(面の登場は翌日午前5時半ごろ)、13日は南信濃和田の諏訪神社で午後0時半―午前0時(面の登場は午後9時ごろ)と上村下栗の拾五社大明神で午前9時―翌日午前5時(面の登場は翌日午前0時ごろ)、14日は上村程野の八幡神社で午前11時―翌日午前6時(面の登場は翌日午前4時半ごろ)、最終日となる15日は南信濃八重河内の正八幡神社で午後1時―午前0時(面の登場は午後9時ごろ)の日程で開く。

 一部の会場は仮眠所や駐車場を用意している。

 問い合わせは南信濃地区が遠山郷観光協会(電話0260・34・1071)、上村地区が飯田市上村自治振興センター(電話0260・36・2211)へ。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞