長姫神社 秋祭りのフィナーレ飾る

文化・芸能

[ 2013年 9月 24日 火曜日 16時20分 ]

 御三霊の名で親しまれている飯田市追手町の長姫神社秋季祭典が21、22の両日、同神社一帯で開かれた。21日の宵祭りでは、氏子衆らが自慢のみこしを担ぎ勇壮なきおいを披露。各町内をはじめ神社参道を練り歩き、威勢の良い掛け声を響かせた。また、夜空には大輪の花火が次々と打ちあがり、力強いきおいに花を添えた。

 ことしの年番町は、通り町4・知久町4・本町4丁目合同の「月ケ瀬・敷島・蔵前青年」が務めた。同日早朝の打ち上げ花火「暁の轟」で祭典が開幕すると、午後に同神社で安全祈願祭をが執り行った後、子若連のきおいがスタートした。

 夕方からは、青年衆がみこしを担いで町内を練り歩き、神社へと向かった。銀座・追手町では、多くの観衆が見つめる中、りりしく、豪快に、華やかにと、各町が多彩なきおいを披露。辺りには「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに、沿道からの大きな歓声が響き渡った。

 宮沢秀典年番長は、「天候にも恵まれ、無事に、盛大に祭りを開催することができた。飯田市街地の神社秋祭りを締めくくるにふさわしい祭典になったと思う」と話していた。

 飯田城主3氏を祭ってあることから「御三霊」と呼ばれる同祭り。氏子は城下町にあたる橋南、橋北の一部地域の住民で、飯田の中心市街地の大部分を擁している。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

手作り菓子に感謝を込め

2月25日木曜日15:53

伊達の奏者と遠隔交流

2月25日木曜日15:24

ギネス記録更新へ

2月24日水曜日16:50

「難局乗り切る」姿勢強調

2月24日水曜日15:16

流通システム構築し好循環

2月23日火曜日13:58

地域の力で竹林整備を

2月23日火曜日13:35

心一つにつながる音楽祭に

2月22日月曜日15:00

観光軸に広域連携を

2月22日月曜日15:47

下農高「校友会」が大賞

2月20日土曜日13:13

現新23人が出馬準備

2月20日土曜日13:42

ブロックごと体制構築

2月19日金曜日15:51

小黒川導水路トンネルが貫通

2月19日金曜日15:44

3団体がプロモ成果報告

2月18日木曜日15:28

137人・46社が参加

2月18日木曜日15:51

移住促進を一体的に

2月17日水曜日15:12










記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞