阿智村浪合で「こんぶくろ」の巡回

文化・芸能

[ 2016年 1月 15日 金曜日 9時43分 ]

 阿智村浪合の荒谷、宮の原、半堀、治部坂地区などは10日、地区ごとほんやり様(どんど焼き)を行い、それに先立ち小学生らが「こんぶくろ」の巡回を実施した。

 午後3時ころから、10余人に子どもらが色紙を張り付けた和傘を掲げ「こんぶくろ、こんぶくろ」と叫びながら地区内を巡回。各家では用意してあった包装紙やチラシ広告を切り刻んだ紙細工を傘に貼り付けた。

 地区内を一巡するとそれぞれのほんやり様の頂上に大きな幣束と合わせて縛り付け、夕方5時ころから点火。通常は14日夜の点火だがことしは10日に行われた。

 こんぶくろは「幸袋」「金袋」などのいわれがあり、無病息災を願い大正時代から続く浪合独特の行事として続いている。

  

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