霜月祭りの魅力存分に、かぐらの湯で恒例の公演

文化・芸能

[ 2010年 2月 24日 水曜日 15時34分 ]

 飯田市上村、南信濃に伝わる湯立神楽「遠山の霜月祭り」公演が21日、南信濃和田の道の駅・遠山郷かぐらの湯で開かれた。夜通しで行われる祭りのダイジェストを保存会が披露。150人余が集まり、熱の入った舞に沸いた。

 国の重要無形民俗文化財に指定される同祭をアピールしようと、2006年から毎年開いている。

 今回も大広間に湯釜や中殿飾りなどを設置した舞殿を設け、南信濃の和田霜月祭り保存会が太鼓の囃子(はやし)に合わせて複数の舞を演じた。

 本来は半日ほどをかけて行われる祭りを、見せ場ばかりの1時間に集約。鎌倉直衛さんが解説を加えながら、保存会員たちが湯開きや祝儀の舞、鎮めの湯などを披露した。

 祭りの見せ場となるさまざまな面(おもて)が登場する場面になると、会場は大盛り上がり。「水の王」と呼ばれる大天狗が湯切りの様子を見せると、盛んな拍手が送られた。

 遠山郷観光協会は「県内外から多数の方に訪れていただき感謝している。今後もさまざまな機会を通じて、霜月祭りの魅力を発信していきたい」としている。

 国の重要無形民俗文化財に指定される同祭をアピールしようと、2006年から毎年開いている。

 今回も大広間に湯釜や中殿飾りなどを設置した舞殿を設け、南信濃の和田霜月祭り保存会が太鼓の囃子(はやし)に合わせて複数の舞を演じた。

 本来は半日ほどをかけて行われる祭りを、見せ場ばかりの1時間に集約。鎌倉直衛さんが解説を加えながら、保存会員たちが湯開きや祝儀の舞、鎮めの湯などを披露した。

 祭りの見せ場となるさまざまな面(おもて)が登場する場面になると、会場は大盛り上がり。「水の王」と呼ばれる大天狗が湯切りの様子を見せると、盛んな拍手が送られた。

 遠山郷観光協会は「県内外から多数の方に訪れていただき感謝している。今後もさまざまな機会を通じて、霜月祭りの魅力を発信していきたい」としている。

  

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