飯田りんごん  あふれる熱気、広がる笑顔

文化・芸能

[ 2013年 8月 14日 水曜日 13時26分 ]

 第32回飯田まつり(りんご並木の街飯田まつり協議会主催)は10日、飯田中心市街地で開かれ、昼の「ふれあいアップルタウン」から夜の「飯田りんごん」まで、飯田中心市街地は多くの人でにぎわった。同協議会によると、りんごんの観客動員数は前年比3000人増の約2万3000人。人々の熱気があふれる市街地では、踊りに各種イベントにと、子どもから高齢者まで多くの笑顔が広がった。

 知久町、銀座、中央通り、伝馬町の商店街を歩行者天国にして開かれた「ふれあいアップルタウン」では、人形劇の路上公演をはじめ各種ゲームコーナー、ジャンボ流しそうめん、かき氷の販売など、各商店街が工夫をこらしたイベントを実施。また、ダンススポットのスクランブル交差点では、17団体が猛暑をものともしない踊りを披露し、観客を魅了した。

 夜のりんごんは、牧野光朗飯田市長の合図によりスタート。「りんごん りんごん ほいおいな」の曲に合わせて、131連、約9900人が熱い踊りを繰り広げた。

 園児や小中学生らの元気いっぱいな踊りをはじめ、そろいの衣装に身を包み息の合った動きをみせる大人たちの熟練の踊りなど、各連が多彩な踊りを披露。一方でどの連も、仲間らと心を合わせ、自分たちの踊りを楽しんでいた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから






NEW!南信州新聞社特別ツアーのご案内











スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞