飯田下伊那を巡回公演するふるさとコンサートがスタート

文化・芸能

[ 2010年 7月 19日 月曜日 8時33分 ]

 飯田下伊那を巡回公演するふるさとコンサートが16日、下條村のコスモホールを皮切りにスタートした。ことしも「あやめカルテット」の4人が訪れ、子どもからお年寄りまで楽しめるクラシックを演奏。19日までの4日間、9会場で公演する。

 同コンサートは身近なところでクラシックの生の演奏に触れてもらおうと各会場が主催して開催している。演あやめカルテットは京都市立芸術大学の大学院生らによる弦楽四重奏団で、今回の公演にあわせて結成。

 アフィニス夏の音楽祭などで飯田市とかかわりのある四方恭子さんの指導を受ける4人組で、バイオリンの江口純子さんと三宅恵さんは昨年に引き続いての出演、ビオラの米田舞さんとチェロの山本善哉さんは初の来飯となる。学生とはいえ、演奏力には定評がある。

 下條村の会場には、小学生からお年寄りまで幅広い客層が集まった。エルガーの「愛の挨拶」で幕を開けると、楽器紹介に引き続いてパッヘルベルの「カノン」、ドヴォルザークの「弦楽四重奏曲12番『アメリカ』」や「ユモレスク」などのクラシックの名曲を演奏し、聴衆を魅了。

 おなじみの童謡や唱歌などをメドレー風にアレンジした「秋の歌つむぎ」のほか、リクエストに応じてジブリアニメやディズニー、歌謡曲などを弦楽四重奏で演奏した。

 17日は平谷村合同庁舎、下久堅公民館、上村交流センターで公演。18日は丸山小学校、竜丘公民館、昼神温泉おとぎ亭光風、19日は三穂公民館、橋北公民館で演奏する。

  

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