飯田中心市街地で飯田まつり開く

文化・芸能

[ 2014年 8月 13日 水曜日 8時23分 ]

 第33回飯田まつり(りんご並木の街飯田まつり協議会主催)は9日、飯田中心市街地で開かれ、昼の「ふれあいアップルタウン」から夜の「飯田りんごん」まで、老若男女多くの人でにぎわった。飯田りんごんには125団体約9300人の参加申し込みがあり、時折降る雨にも負けず、最後まで力いっぱいの踊りを披露した。

 知久町、銀座、中央通り、伝馬町の商店街を歩行者天国にして開かれた「ふれあいアップルタウン」では、人形劇の路上公演をはじめ路上パフォーマンス、各種ゲームコーナー、出店販売など、各商店街が工夫をこらしたイベントを実施。また、ダンススポットのスクランブル交差点では、15団体が日頃の練習で培った多彩な踊りを披露し、観衆を魅了した。

 夜のりんごんは、牧野光朗市長「皆さんの踊りで飯田の元気を力いっぱい表現して」との呼び掛けからスタート。市街地の各通りを埋め尽くした参加者らは、「りんごん りんごん ほいおいな」の曲に合わせて、そろった踊りと満面の笑顔で、会場を盛り上げた。

 園児や小中学生らの元気いっぱいな踊りやかわいらしい姿をはじめ、そろいの衣装に身を包み、息の合った動きをみせる大人たちによる熟練の踊りなど、各連が多彩な踊りを披露。一方で、どの連も仲間らと心を合わせ、自分たちの踊りを楽しんでいた。

 りんごん大賞を含む受賞連は次の通り。

 ▽大賞=浜っ子陽あたり30▽コスチューム部門=ワルサーP29in追手町▽アレンジ部門=クラシックバレエ教室マキバレエロワイヤル▽ハッスル賞=飯田東中学校学友会、飯田信用金庫、南信州・飯田フィールドスタディ大学連▽調和賞=千代連、自然派化粧品アザレマロン飯田店、絆でつながれ6年3組松尾っ子ファイヤー、仕立屋甚五郎長野きもの文化の会

  

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