高森で明大マンドリン倶楽部の演奏会

文化・芸能

[ 2015年 5月 19日 火曜日 8時27分 ]

 明治大マンドリン倶楽部の演奏会(高森町主催)が16日、高森中学校体育館であった。町民ら約600人が美しい音色に聴き入った。

 マンドリン倶楽部の26人がマンドリンやギター、アコーディオン、ドラムなどを使い、映画やアニメの主題歌のほか、大きな古時計、ふるさと、花は咲く、アンダルシアなど、アンコールを含め12曲を披露した。来場者は拍手をしたり、リズムに合わせて体を揺らしながらマンドリン独特の優しい音色を楽しんでいた。

 演奏会は町民の生涯学習講座「柿の里ひろば」の一環。町外からも駆け付け、飯田市内の主婦は「洗練された音色を堪能することができた」と話した。

 同倶楽部は春休みなどの長期休暇を利用し、全国各地で演奏活動をしている。レパートリーはクラシックから童謡、民謡、歌謡曲のほかラテンロックなど幅広い。歴史は古く、1923(大正12)年にマンドリン・ギター愛好会の6人によって創設された。ことしで93年目。

  

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