鳩ケ嶺八幡宮で代田区が新しめ縄奉納

文化・芸能

[ 2017年 12月 12日 火曜日 15時47分 ]

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 飯田市松尾八幡町の鳩ケ嶺八幡宮に10日、来年の秋季祭典の年番区を務める代田区(宮澤直人年番長)が御神田の稲わらで作った真新しい大きなしめ縄を奉納した。

 5月に御神田の田植えを皮切りに作業を行い、12月に入ってしめ縄づくりに取り組んだ。区民や年番役員らが参加し、9メートルのしめ縄を完成させた。

 この日は、代田公民館で区民約60人が出席して出発式を行った後、八幡様に向かった。本殿でしめ縄の取り換えを行い作業を無事終了し奉納ができると、本殿で安全祈願式が伊原義雄宮司の司式のもと行われた。

 宮澤年番長(68)は「来年秋の例大祭に向けて準備を行っていく。松尾地区の鎮守の八幡様の発展を見守りたいと思っている」と語った。

  

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