鳩ケ嶺八幡宮のご神田で田植え

文化・芸能

[ 2014年 5月 20日 火曜日 9時34分 ]

 飯田市八幡町の鳩ケ嶺八幡宮(八幡様)のご神田で18日、来年年番を務める城区(下井敏区長、湯澤一直年番長)の区民約70人が田植えを行った。同区は前年番のことし、しめ縄奉納の担当区となることから、12月に本殿に奉納するしめ縄用の稲の苗を植えた。

 田植えを行ったご神田は、11年前の前回と同じ竹村順次さんの水田8アール。当時の区長だった竹村さんが今回も苗を作り、田植えの準備をした。使用した苗は、しめ縄用の農林22号という丈の長いうるち米。

 この日は、五月晴れの絶好の田植え日和。神事の中で、早乙女役の小学5・6年生の女子児童7人が、青い法被に赤たすき姿で太鼓の合図でご神田に一番苗を植え付けした。早乙女の対象となる女子児童は14人いるが、参加できる最低7人を確保したという。

 湯澤年番長(65)は「滞りなく神事ができてありがたい。12月のしめ縄づくりに向けてスタートした。城区一丸となってお役目を成就したい」と語った。

 9月下旬に稲刈り、はざ掛け、10月上旬に脱穀、11月初旬にわらすぐりを行い、12月6、7日にしめ縄を製作して奉納する予定。

  

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