鼎一色でみこしの入魂式

文化・芸能

[ 2013年 9月 16日 月曜日 9時44分 ]

 10月5日に初めてとなる「一色秋まつり」を計画する飯田市鼎一色区は、祭りできおうために製作してきたみこしがこのほど完成し、14日に一色諏訪神社で入魂式を執り行った。区民ら約50人が出席する中、大人、子ども、幼児用の3基のみこしが披露され、祭りの盛大な開催と成功を祈願した。

 「ふるさとが心の支えとなる地域づくり」を目指す同区は、子どもたちの郷土愛を育もうと秋祭りを企画。昨年10月に検討会を立ち上げ、みこしのきおいと花火大会を開催することに決定した。

 みこし関連では県の元気づくり支援金に申請し、約130万円の支援で3基のみこしとはっぴなどに活用。区内に住む大工2人がヒノキ作りの本みこしを手作りし、7月には地元小学生を招いてみこしの見学会も開いた。須山政利区長は「子どもたちの拠り所として、それぞれの道を歩み始めても思い出深い地元地区として戻ってきてくれるような祭り、地域にしたい」と思いを語った。

 「一色秋まつり」は来月5日、地区内と神社境内で行う。幼園児や小学生、一般も含め約280人が参加して午後3時半ごろから完成したみこしを担いで地区内を練り歩き、同7時からの仕掛花火、三国、ナイヤガラの花火がフィナーレを飾る。

  

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