10月18日 獅子舞フェスティバル開催へ

文化・芸能

[ 2015年 8月 28日 金曜日 9時12分 ]

 8回目を数える南信州獅子舞フェスティバルが10月18日に飯田市の中心市街地で開催される。飯田下伊那地域特有の巨大な屋台獅子を中心に24団体が出演を予定。それぞれが伝承している多彩な舞いを繰り広げ、南信州の獅子舞の魅力をアピールする。

 飯田の中心市街地“丘の上”での開催は第2回から数えて6回目。実行委員会が主催し、市や広域連合、飯田商工会議所などが共催、南信州新聞社などが後援する。

 今回も中央通りをメーン会場に開き、4カ所の演舞ポイントを設ける。

 出演するのは飯伊23団体と上伊那1団体で、うち、獅子舞はいずれも飯伊の21団体。新しい顔ぶれでは、同市松尾1丁目の松一獅子が参加する。

 恒例になった創作獅子舞コンクールも実施する計画で、飯田市公民館ホールで行う。

 「南信州が誇る伝統芸能の獅子舞を全国にPRしたい」と、飯田りんごんの会場で鼎地区の保存会員らが開いていた「THE獅子舞」を発展させる形で、2008年から開催している。

 現在は▽無形の文化遺産として認識し、活用しながら保護継承するためのきっかけづくり▽保存会間の相互理解の促進▽地域活性化への貢献―などを目指している。

 戸崎敬実行委員長は「8回目を数えるが、今後も何とか継続したいと実行委員を挙げて準備を進めている。ことしは新しい顔ぶれもあり、互いに切磋琢磨していきたい。多くの皆さんに集まっていただき、秋の1日を獅子舞で楽しんでいただければ」と話していた。

 イベントに関する問い合わせは飯田観光協会(電話0265・22・4851)へ。

  

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